「食品ロス」を減らそう!

食品ロスとは、売れ残りや期限切れの食品、食べ残しなど、本来食べられるにもかかわらず廃棄されてしまう食品のことです。

日本の食品ロスは平成27年度には約646万トンと推計されており、これは平成27年度の世界全体の食料援助量の約2倍に相当します。

食品ロス約646万トンのうち、外食産業や小売業など事業者からの排出が約357万トン、家庭からの排出が約289万トンとなっており、家庭からの排出が半分近くを占めています。

食品ロスを減らすために食べ物をもっと無駄なく大切に消費するよう、皆さんもできることから始めてみましょう。(農林水産省ホームページより抜粋)

家庭から出る食品ロスの内訳

もずやん

食品ロスを減らすには

1.食品を買いすぎず・使い切る・食べきる

2.残った食材は別の料理に活用しよう

3.「消費期限」と「賞味期限」の違いを理解しよう

 ・「消費期限」…安全に食べられる期限

 ・「賞味期限」…おいしく食べられる期限

《開封後は期限内でもできるだけ早く食べ切りましょう》

大阪府食品ロス削減事例集(PDF:17.7MB)

【関連リンク】

食べ物のムダをなくそうプロジェクト(消費者庁ホームページ)[外部リンク]

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