「食品ロス」を減らそう!

食品ロスとは、売れ残りや期限切れの食品、食べ残しなど、本来食べられるにもかかわらず廃棄されてしまう食品のことです。

日本の食品ロス量は、平成29年度には約612万トンと推計されており、そのうち家庭からの排出が約284万トンで、家庭からの排出が半分近くを占めています。国民1人当たりの食品ロス量は、茶碗約1杯のご飯の量に相当します。

食品ロスを減らすために食べ物をもっと無駄なく大切に消費するよう、皆さんもできることから始めてみましょう。

家庭から出る食品ロスの内訳

食品ロスロゴマーク

「おおさか食品ロス削減パートナーシップ制度」ロゴマーク

 

 

大阪府食品ロス削減事例集(PDF:17.7MB)

食品ロスを減らすには

1.食品を買いすぎず・使い切る・食べきる

2.残った食材は別の料理に活用しよう

3.「消費期限」と「賞味期限」の違いを理解しよう

 ・「消費期限」…安全に食べられる期限

 ・「賞味期限」…おいしく食べられる期限

《開封後は期限内でもできるだけ早く食べ切りましょう》

【関連リンク】

食べ物のムダをなくそうプロジェクト(消費者庁ホームページ)[外部リンク]

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