ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎に関する情報

毎年冬から春にかけては、感染性胃腸炎の発生報告が増加する時期ですが、今年は過去10年間で第2位の水準となっています。感染性胃腸炎は、高齢者、乳幼児が感染した場合、重症化するおそれもありますので、十分ご注意ください。

予防法

1.手洗いの徹底

  • トイレの後、調理の前後、食事の前、外出先から戻った時、おう吐物や便の処理を行った後などは、石けん(液体石けんが推奨されています)を使って、流水で、手指から手首までしっかり洗いましょう。
  • 手洗いの後のタオルは共用せず、個人用タオルかペーパータオルを使用しましょう。

2.食中毒の予防

  • 加熱が必要な食品は、中心部までしっかり加熱(85℃1分間以上)して食べましょう。
  • 調理器具等は使用後に洗浄、殺菌を十分に行いましょう。

3.おう吐物、便の処理

  • ウイルスによる感染性胃腸炎では、感染者のおう吐物、便から感染します。ウイルスが乾燥して空中に漂い、その飛沫を吸い込むことで感染するため、「すぐに拭き取る」「乾燥させない」「消毒する」の3原則を守りましょう。

4.健康管理の徹底

  • 日ごろから健康管理を行い、異常発生時には医療機関への受診等の対応を行い、発生状況の把握、感染拡大防止に努めましょう。

関連情報

ノロウイルスに関するQ&A

(厚生労働省)

ノロウイルス食中毒予防対策リーフレットPDF

(厚生労働省)

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保健推進課
保健推進係(保健センター)
〒590-0504大阪府泉南市信達市場1584番1号
電話番号:072-482-7615
ファックス番号:072-485-1621
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