講座・イベント案内(令和元年度開催分)

泉南市人権啓発推進協議会設立40周年記念式典&講演会

泉南市人権啓発推進協議会は、昭和54年12月に設立され、今年度は40年という節目を迎えることから、記念事業を実施します。
どなたもお気軽にご来場ください。皆様のご参加をお待ちしています!

内容

第1部 記念式典
第2部 座談会
第3部 
<講演>「林家染太の人権講演&落語~笑う門には福来たる!~」
<講師>林家 染太(落語家) 

とき

10月11日(金曜日)午後1時30分開場、午後2時開演

ところ

泉南市総合福祉センター(あいぴあ泉南)1階 大会議室

入場料

無料(定員100名先着順、申込不要)

その他

手話通訳あり

一時保育

1歳から就学前まで定員12人(多数の場合抽選)。10月2日(水曜日)締切。電話、ファックス番号、Eメールで人権推進課へ。

問合せ

人権推進課

(電話:480-2855、ファックス番号:482-0075、Eメールjinken@city.sennan.lg.jp

2019 非核平和の集い(終了しました)

日本では第二次世界大戦中、広島・長崎に投下された原子爆弾により、一瞬にして多くの命が奪われました。その後、日本は世界唯一の被爆国として、日本国憲法において戦争の放棄と恒久平和を掲げ、二度とこのような惨劇を繰り返さないと誓い、平和の尊さを訴えてきました。

本市においても、昭和59年に「非核平和都市宣言」を行い、8月を非核平和月間と定め、核兵器のない平和な世界の実現に向けてさまざまな取り組みを行っています。

平和は、一人ひとりの願いと行動から築かれるものです。今一度、戦争の悲惨さと平和の尊さを確かめ合い、真の恒久平和にむかって思いを新たにしましょう。

講演会「INORI~平和への願いを込めて~」

広島平和記念公園にある「原爆の子の像」のモデルとなった少女「佐々木 禎子(ささき さだこ)」さんの甥にあたる佐々木 祐滋(ささき ゆうじ)さんが、禎子さんの被爆後の生活の様子とともに、命の大切さについて語り継ぎます。

佐々木 祐滋さんは、「禎子の物語を語り継ぐ責任がある」という想いから佐々木 禎子さんをモチーフにした楽曲を作り活動しています。禎子の思いを綴った楽曲「INORI」は紅白歌合戦で歌手のクミコによって歌われたり、人気ロックミュージシャンのエリック・マーティンにもカバーされました。

講演では、戦争や原爆の事だけではなく、命の大切さも伝えてくれます。次世代の子どもたちが、生まれた所や、皮膚や目の色の違いを越えて、笑顔で過ごせる世界が来るように、まずは身近な人々と手をとりあう所からはじめ、素敵な未来を皆で作っていこうという思いを込めた講演会&コンサートです。

とき

8月18日(日曜日)午後1時30分開場、午後2時開演

ところ

泉南市立文化ホール

入場料

無料(定員500名先着順、申込不要)

その他

手話通訳あり

一時保育

1歳から就学前まで定員12人(多数の場合抽選)。8月9日(金曜日)締切。電話、ファックス番号、Eメールで人権推進課へ。

問合せ

人権推進課(電話480-2855、ファックス番号482-0075、Eメール:jinken@city.sennan.lg.jp

8月の「非核平和月間」の催し

ビデオ上映「つるにのって」

あらすじ

小学6年生のとも子はお父さんに勧められ、夏休みの課題「私の冒険」の為に一人で広島の原爆資料館を訪れた。展示物を見て爆死した人々のことを想い、原爆の恐ろしさと破壊力に圧倒されたとも子は、重い足取りで平和公園を歩く。そして両腕で大きな折り鶴を掲げた少女の像のところまで来て足が止まる。その記念碑となった少女の名はサダコ。とも子はキャンディーの包み紙で折り鶴を織り始める…。

(広島の平和公園にあるサダコの像のモデルは実在します。「佐々木 禎子」は2歳で被爆し、敗戦後10年も経って12歳で急性白血病を患い病死しました)

とき

8月1日(木曜日)~8月16日(金曜日)

午前10時からの部、午後3時からの部

ところ

泉南市役所玄関ロビー

懸垂幕の掲示

とき

8月1日(木曜日)~8月30日(金曜日)

ところ

泉南市役所庁舎壁面

非核平和の図書コーナー、非核平和の写真展

とき

8月1日(木曜日)~8月31日(土曜日)(月曜日、8月12日祝日は休館)

ところ

泉南市立図書館

ビデオ上映「火の海大阪」、「いわたくんちのおばあちゃん」

とき

8月6日(火曜日)

午後2時~3時

ところ

泉南市立青少年センター

2019年度ヒューマンライツセミナー 「外国人との居場所を考える~私からはじめる 私たちの多様性社会~」(終了しました)

日本で暮らす外国人、そして外国にルーツを持つ子どもたちは、今後より一層増えると言われています。しかし今なおマイノリティへの差別は存在し、日本社会で暮らすマイノリティが生きづらさを感じる状況は少なくありません。

本講座では、フィリピンと日本にルーツを持つ講師から、外国にルーツを持つ子ども・若者との活動を通じての経験や感じていること等をお話しいただきます。

誰もがいきいきと暮らせる社会について一緒に考えましょう。

とき・内容・講師

【第1回】7月3日(水曜日)午前10時~午前12時

生い立ちから感じてきたことをお話いただき、外国人がおかれている現状について考えます。

【第2回】7月10日(水曜日)午前10時~午前12時

現在の仕事を通じて感じていることについてお話いただき、日本人と外国人がいきいきと暮らせる社会について考えます。

<講師>三木 幸美(みき ゆきみ)さん

ところ

市民交流センター 2階 大会議室

定員

20名(応募多数の場合は抽選)

参加費

無料

一時保育

定員6名(1歳以上就学前の子どもが対象・多数の場合は抽選)

申込み

電話、ファックス、ハガキ、Eメールで住所・氏名・電話番号、手話通訳及び一時保育の要否、一時保育を希望される場合は、子どもの名前(ふりがな)・生年月日・性別を明記の上、〒590-0592(住所不要)人権推進課「2019年度ヒューマンラツセミナー」係へ。

6月24日(月曜日)締切。

問合せ

人権推進課(電話:072-480-2855、 ファックス番号:072-482-0075、 Eメール:jinken@city.sennan.lg.jp

 

 

 

2019憲法週間&男女共同参画週間「市民の集い」(終了しました)

人権とは、人間が人間らしく生きていくための、誰からも侵されることのない基本的権利で、誰もが生まれながらにしてもっているものです。

また、日本国憲法において、侵すことのできない永久の権利として、すべての人々に等しく保障されています。誰もが自分らしくいきいきと安心して暮らしていくためには、お互いの人権を尊重し、自分の権利と同じように他者の権利も認め合っていくことが大切です。

市では、憲法の精神を心にとめ、すべての人の人権が尊重される社会づくりのために、また、すべての人が性別にかかわりなく、個性と能力を十分に発揮することができる社会づくりのために、憲法週間&男女共同参画週間「市民の集い」を開催します。

とき

6月2日(日曜日)午後1時30分~4時(開場は1時から)

ところ

泉南市立文化ホール

内容

第一部:映画「single mom 優しい家族。 a sweet family」の上映。

〈あらすじ〉

北海道のニセコに住むシングルマザー空愛美(そらまなみ:内山理名)は愛娘エミリー(長谷川葉音)と二人暮らし。仕事が決まらず貯金を切り崩し惨めな生活を送っていた。そんな愛美の母である実幸(西川可奈子)もシングルマザーで母との衝突が絶えず暴力もあり、愛美は中学生の時に児童相談所に保護され3年間離れて暮らす。愛美もまた自分の母親が自分にしたように我を忘れて怒鳴り散らし押しつぶされそうな不安を抱えながら生きる。
最後の頼みの綱で役所に相談に行く中で、様々な人との出会いやキッカケにより少しずつ変っていく愛美。忘れていた母との思い出が蘇り始めて母の思いを知る・・・。
 

第二部:講演「シングルマザーという生き方~いろんな家族、いろんな暮らし、あなたらしい生き方を考えよう~」

〈講師〉大森順子(おおもり じゅんこ)さん(シングルマザーのつながるネット まえむきIPPO)

定員

500名(先着順)

一時保育

1歳以上就学前の子ども定員12名。(多数の場合は抽選。小学生で一時保育を希望する方はお問合せください)

電話かファックス、Eメールで人権推進課(電話:072-480-2855、 ファックス番号:072-482-0075、 Eメール:jinken@city.sennan.lg.jp)へ。5月23日(木曜日)締切。

その他

字幕、副音声、手話通訳があります。

問合せ

人権推進課

 

お問い合わせ
人権推進課
人権推進係
〒590-0521大阪府泉南市樽井九丁目16番2号
電話番号:072-483-6447または072-480-2855
ファックス番号:072-482-0075
e-mail:jinken@city.sennan.lg.jp

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