オウム病に関する情報

主にオウムなどの愛玩用の鳥からヒトに感染し、肺炎などの気道感染症を起こします。鳥を飼っており、治りにくい咳や息苦しさなどの症状を感じたらオウム病を疑って病院を受診し、鳥を飼っていることを医師に伝えましょう。

 

オウム病の感染予防のためにできること

・鳥との接触を避け、むやみに触らないようにしましょう

・鳥を飼うときは、ケージ内の羽や糞をこまめに掃除しましょう

・鳥の世話をした後は、手洗い、うがいをしましょう

・健康な鳥でも保菌している場合が有ります。体調を崩すと糞便や唾液中に菌を排出し感染源となる場合があるので、鳥の健康管理に注意しましょう

・口移しでエサを与えないなど、節度ある接し方をしましょう

特に妊婦は重症化する傾向がありますので注意しましょう

オウム病について(厚生労働省ホームページ)

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