東日本大震災10年☆防災復興資料展(終了報告)

復興業務経験者が選んだ貴重な資料群をご覧ください

本資料展は、令和3年5月31日で終了しましたが、
このページ下部に終了報告を掲載しています。
ぜひ、ご覧ください♪

<終了報告はここをクリック>
 


発災から10年経過、
震災を風化させず、教訓を生かすために、
貴重な震災資料を展示しています!

岩手県で3年間、復興業務に従事した本市職員が
数ある震災資料の中から、これは!」 と思った資料を選びました。

防災復興資料展ポスター延期版

【期間】11月5日~令和3年5月末までの9時~17時(5月末まで延長決定)
          (月曜午後・火曜日・祝日・年末年始12月29日~1月3日は休館日です。)

【場所】泉南市立樽井公民館(泉南市樽井6丁目11番16号)2階フロア

【内容】 東日本大震災発災10年イベント

            全部で6つの震災資料を展示しています。
            過去の記録だけでなく、
            教訓や課題、現在進行中の活動を知ることができます。
            被災地の最前線で働いた経験を生かして、
            お薦めしたい震災資料を展示しています。
            ぜひ!この機会に、ご覧ください。
            資料の詳細は、下記のガイドブックをご覧ください。


            ・防災復興資料展なるほど!ガイドブック修正版 (PDF:839.7KB) NEW
            ↑これを読むと、展示資料の詳細を知ることができます!
           (印刷する場合のご注意)
            B4またはA3用紙で、両面印刷の「短辺を閉じる」にして印刷してください。


            ・防災復興資料展ポスター (PDF:606.6KB) 


<数量限定プレゼント情報>
本資料展のアンケートに回答した方で、希望された方には、
復興庁から頂戴した資料等を贈呈します。(数量限定)

この資料の配布は、資料展の終了と共に終了しました。
贈呈品のイメージ

こんなのほしかったの~イメージ

資料展の様子

下記のような状態で資料展を開催しています。

2階へ上がる階段付近の様子(↓)

2階への階段を上がった付近の画像

釜石市証言記録集の展示状態(↓)

釜石市証言記録集

釜石市教訓集の展示状態(↓)

釜石市教訓集

3階へ上がる階段より見た様子(↓)

3階への階段から見たところ

2階フロア中心部(↓)

2階フロア中心部より見たところ

ママが行く福島ツアー同行取材記の展示状態(↓)

ママが行く!福島ツアー同行取材記の様子

きっかけは、すぐそばに。の展示状態(↓)

きっかけは、すぐそばに。の様子

国土交通省 東北地方整備局 作成の「忘れない。」の展示状態(↓)

東北地方整備局作成の「忘れない。」の展示状態

ふくしまを食べよう。の展示状態。料理教室の入り口付近から始まります。(↓)

ふくしまをたべよう。の様子

皆様のご来館をお待ちしております。
来られる際は、マスクの着用をお願いします。

オンライン資料展

感染予防のため、外出を控えたい皆様などへ、
オンライン資料展と題して、
展示資料のリンク集を作っています。(下記)

これらのリンクを閲覧していただくと、
資料展に来なくても、同じ内容をご覧いただけます。

また、各資料を手元に残しておきたい方も、
ダウンロードが可能です。

ぜひ、展示資料の作成元ウェブサイトも、ご覧ください。


≪展示資料の作成元ウェブサイト≫

釜石市教訓集・証言記録集

復興庁 マンガ一覧ページ (きっかけはすぐそばに。ふくしまをたべよう。

マンガで読む福島ママが行く福島ツアー同行取材記ふくしまをたべよう。

国土交通省 東北地方整備局 「 忘れない。 」(リンク先ページの下部)


≪関係リンク集≫

復興庁

いわて震災津波アーカイブ

いわて連携復興センター

三陸防災復興プロジェクト 

宮城震災アーカイブ

福島復興ステーション

東日本大震災アーカイブ Fukushima 

FKUSHIMA NOW VIDEO 

震災伝承館(東北地方整備局)

NHK WEB特集 備えたことしか、役には立たなかった~ある官僚たちの震災~  
展示資料関連内容

YouTube 復興庁チャンネル

東日本大震災10年動画検索 


≪関連する公民館防災講座≫ 

家庭内防災計画のススメ

災害ボランティアの実践的準備

そして、東北の未来のために

防災復興資料展をご覧になられた後は、
どうしても東北を、被災地・復興というイメージで、とらえがちです。

しかし、東北には、様々な魅力が満ち溢れています。
被災地・復興というイメージだけではありません。
これからの東北を応援するためにも、
ぜひ、次の単語で検索して見てください。


≪東北未来リンク≫

旅東北

東北デスティネーション

東北震災学習

今まで知らなかった東北を知ることができます。


これからも公民館講座、イベントをチェックしてくださいね。

泉南市立公民館☆最新情報へ

 

終了報告

本資料展の終了報告です。

まずは、アンケートの一部を抜粋します。


<アンケート結果>

★資料展の感想 と 具体的な理由

  • とても良い。→ 案内があって分かり易い。
  • とても良い。→ 自然災害に想定はないと思った。
  • とても良い。→ 自助、共助、公助の順に説明されていてよかった。
  • とても良い。→ 今後の10年を考えた資料展だと思います。
  • とても良い。→ 自然災害について、改めて考える機会になった。
  • とても良い。→ 現場、被災者の声が反映された資料展だった。
  • とても良い。→ フクシマについて、改めて考える機会になった。
  • とても良い。→ マンガ化した資料も良かった。
  • とても良い。→ 知らない情報が多く、役立った。

    また、次のようなご意見ご感想をいただきました。
  • 被災状況の写真だけでなく、その後を考えた資料も大切だと思った。
  • 展示資料には、社会に知られていない情報があり、役に立った。
  • フクシマへの誤解をなくし、自然に支援したい気持ちが生まれる環境づくりが大切。
  • 釜石市教訓集も、マンガ化してほしい。(コミックいわてシリーズ希望)
  • 教訓を伝えていくため、このような資料展は必要。さらなる改善を希望します。
  • 誰でも記入できる「寄せ書きパネル」を設け、感想をみんなで共有したい。

 

★一番人気があった資料

「 釜石市教訓集 」
アンケート結果に加え、口コミでも、一番人気でした♪

 


<数量限定資料の中身>

次に、アンケート回答者に配付された数量限定の資料を公開します。
資料は、下図のような中身でした。
下段の右は泉南市文化振興課作成資料、
上記以外は、すべて復興庁作成資料です。

アンケート回答者への配布資料(数量限定)

復興庁様、素敵な資料をありがとうございました。

この資料の配布は、資料展と共に終了しました。
 


<メディア掲載情報>

  • 読売新聞3月13日土曜日の朝刊、地域情報のページに掲載していただきました。
  • 復興庁運営「東日本大震災10年ポータルサイト」内の
    「行事イベント一覧」ページに掲載していただきました。

ご掲載、誠にありがとうございました。

 


<あとがき>

開催期間中、2回緊急事態宣言となり、公民館が臨時休館となりました。
その影響もあって、資料展の見学者数は伸びませんでした。

しかし、オンライン展示会として、
展示資料の作成元へのリンク集を作成しておりました。

これは、今後も、ご利用いただけますので、
見学に来れなかった皆様は、ぜひ、ご参照ください。

今後も、より質の高い防災復興資料展を企画してまいります。
皆様からのご希望、ご意見、ご提案をお待ちしております。

今後とも、公民館講座・イベントをチェックしてくださいね。

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お問い合わせ
文化振興課
公民館係(樽井公民館)
〒590-0521大阪府泉南市樽井六丁目11番16号
電話番号:072-483-4361
ファックス番号:072-483-4380
e-mail:tarui-k@city.sennan.lg.jp

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