消費生活センターからのお知らせ

ワクチン接種に関するトラブルにご注意ください!!

新型コロナウイルスのワクチン接種が開始されていますが、そのことに便乗して、保健所、保健センターや市役所など行政機関をかたった、なりすましが全国で発生しておりますので、ご注意ください。

考えられる事例

・保健所を名乗る者から「5千円を支払えば、優先的にワクチンが接種できる。」といった内容の電話がかかってきた。

・保健所を名乗る者から「ワクチン接種には、一時金の支払いが必要です。後日、全額返金されますので、今すぐ振り込んでください。」と言われた。

・市役所のワクチン業務の担当職員を名乗る者から、「ワクチン接種の業務について、家族構成を確認しております。教えてください。」といった電話がかかってきた。

・NPO法人のような公的機関を名乗る者から「ワクチン接種についての最新情報を、申込者だけに送らせていただいていますので、メールアドレスか住所を教えてください。」と電話があった。

消費生活センターからのアドバイス

ワクチン接種は無料です。お金の話が出たら、すぐに電話を切ってください。

・ワクチン接種に関して、市役所などの行政機関が電話やメールで個人情報を求めることは絶対にありません

・電話の場合はすぐに切ってください。メールの場合は絶対に返信などをしないでください。

・不審な電話やメールで困ったとき、何か心配なときは下記までお問い合わせください。

国民生活センター 新型コロナワクチン詐欺消費者ホットライン

電話番号:0120-797-188(午前10時から午後4時)

厚生労働省 新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761770(午前9時から午後9時)

泉南市消費生活センター

電話番号:072-447-8099(平日:午前10時から正午、午後1時から午後4時まで)

消費者ホットライン

電話番号:188

国民生活センターウェブサイト

新型コロナウイルスワクチン詐欺消費者ホットライン(PDF:377.1KB)

泉南市新型コロナのワクチン接種について

泉南市ホームページ「新型コロナのワクチン接種について」

新型コロナウイルス感染拡大防止対策に便乗した悪質商法にご注意ください

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、国や市町村から様々な政策が発表されております。それに便乗した悪質商法により被害に遭う可能性が高くなることが予想されます。

例1、公的機関の職員を名乗り「新型コロナウイルス感染症関連の給付金について、対象になる。受け取るためにATMで操作をしてほしい」と言われた。

ATMでは給付金や還付金は受け取れません。絶対に相手にしないでください。

例2.公的機関から「新型コロナウイルス感染症に関するアンケート」が届き、クレジットカードの番号を入力する欄があった。

→現在、厚生労働省がLINEアプリでアンケートを行っていますが、クレジットカードの番号や貯金額や住所や氏名等」個人情報を聞くことはありません。そのような個人情報を答えさせるようなメッセージは詐欺の可能性が高いです。絶対に答えないでください。

例3、自宅にマスクが代金引換で送付されてきた。

国からの「1住所あたり2枚配布される布製マスク」は無料で届きます。代金引換で送付されてきた身に覚えのないマスクについては、受け取らないでください。

上記以外にも、今後、さまざまな手口が発生する可能性があります。何かおかしいなや不安だなと思うことが少しでもあればご相談ください。

新型コロナウイルスに便乗した悪質商法にご注意ください

新型コロナウイルスの感染拡大により「不要不急の外出」を控えるよう発表されており、今後、在宅時間が増えることで被害に遭う可能性が高くなることが予想されます。

例1、市から依頼されて無料点検に来たと訪問してきた業者に「下水道や下水管に新型コロナウイルスが存在し、下水管が汚染されている。除去作業には費用が必要」と言われた。

現在、除去作業が必要な量の新型コロナウイルスが下水管を通っているという事実は確認されておりません。また、市でも上記の内容を依頼している業者はありません。そのような勧誘があった場合は、きっぱりと断ってください。

例2.「マスクを無料送付する」や「マスクの送付確認」などマスクに関することや「新型コロナウイルスの最新情報」という内容でURL付きのメッセージが届いた。

→URLをクリックさせ、偽サイトに誘導し、個人情報やパスワードなど重要な情報が盗まれる可能性があります。絶対にURLをクリックしないでください。また、親切心で転送することも被害を拡大させる可能性があります。絶対に家族や友人等に転送しないでください。

例3、市役所などの官公庁の職員から「定額金を支払えば、毎月マスクを届ける制度がある」という電話がかかってきた。

きっぱりと断ってください。

例4.注文していないマスクが代金引換で送り付けられてきた。

→マスク転売が禁止になったことにより発生する可能性が高くなります。マスクの品質や衛生面に保証がないものもありますので、身に覚えのない宅配便は受け取り拒否してください。

例5.親族から「今度マスクを送るから、先に代金をコンビニで支払ってほしい」という電話がかかってきた。

→親族を騙る詐欺の電話の可能性が高いです。必ず、今電話帳などに登録されている連絡先に連絡して確認してください。

上記以外にも、今後、さまざまな手口が発生する可能性があります。何かおかしいなや不安だなと思うことが少しでもあればご相談ください。

新型コロナウイルス感染症の拡大に対する際に消費者としてご注意いただきたいこと

1.有料イベントに参加予定の方や、旅行をキャンセルしようと考えている方におかれましては返金の取扱いなどを主催者に確認するようにしましょう。

・個々のケース返金等の取扱いは異なります。自らキャンセルする場合を含め、主催者に確認してください。

2.マスク等が風邪や感染症の疑いがある方に届くよう、必要以上に買い占めをせず、冷静な対応をお願いいたします。

消費者庁ホームページ「新型コロナウイルス感染症の拡大に対応する際に消費者として御注意いただきたいこと」

お問い合わせ
産業観光課
商工労働観光係
〒590-0592大阪府泉南市樽井一丁目1番1号
電話番号:072-483-8191
ファックス番号:072-483-0206
e-mail:sinkou@city.sennan.lg.jp

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