浄化槽の適正な維持管理に努めましょう!

浄化槽を設置されている場合は浄化槽法により以下の検査が義務付けられております

1. 浄化槽の清掃・汚泥の引抜を行うこと(法第10条)

浄化槽に汚泥が溜まると、機能が低下し処理が不十分になり、水質悪化、悪臭の原因となります。溜まった汚泥の槽外への引抜きや、付属装置や機械類の洗浄・清掃が年1回以上義務付けられています。

 

2.保守点検を行うこと(法第10条)

浄化槽が正常に機能するように調整・点検し、簡単な修理を行ったり、害虫の駆除、消毒薬の補充を行います。(年に3回以上)

 

3.定期検査を受けること(法第11条)

処理水の水質を分析するなど、浄化槽が正常に機能しているか、また適正に管理されているか、大阪府の指定した検査機関の検査が必要です。(年1回)

罰則について

法第10条については、保守点検又は清掃についての改善命令等(法第12条)に従わない場合は、六か月以下の懲役又は百万円以下の罰金(法第62条)

 

法第11条については、定期検査についての勧告及び命令等(法第12条の2)に従わない場合は、三十万円以下の過料(法第66条の2)

 

となります。

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環境整備課
環境整備係
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