令和8年度のとりくみ
キャラバンメイトさんとの出会い
「どこに植える?」「みんなの見える所がいいな!」と自分達で考えて場所を決めていました。
「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」として「オレンジガーデニングプロジェクト」という活動があり、5歳児が参加し「泉南市認知症サポーターキャラバンメイト」の皆さんと一緒に認知症支援のシンボルカラーのオレンジ色のマリーゴールドの種を植えました。
これから水やりや草抜きなどお世話をしていきます。
たくさん花が咲くといいですね。
わくわくパーティー 3~5歳児

毎月3~5歳児が遊戯室に集まり、わくわくパーティー(お誕生会)をしています。誕生月の園児の保護者を招待し、その月に生まれた子どもたちの紹介や園児と職員が順番に出し物を披露して、みんなでお祝いをします。
交通安全指導 3~5歳児
泉南警察署から警察官が来園し、交通ルールを教わりました。「見たことある」「とまれや!」と道路標識をよく見ていて知っていました。園庭に出て、道路の渡り方を教わり、実際にしてみました。
散歩の時も、教わった交通ルールを子どもたちと確認しながら出かけようと思います。

小規模多機能のおうちにこにこさん訪問交流 5歳児
「またきていい?」「いいよ~」と言ってもらい「やったー!!」
「地域の方々を知り、お互いに思いやり支えあって暮らそう」という思いから、小規模多機能のおうちにこにこさんを訪問し、交流しました。
帰りは「もっと遊びたかった」との声が・・・
今年度は子どもたちのこの声から交流日以外の日も訪問できるようになりました。また、行きたいと思います。
「ほしぞらさん」ってどんなところ? 4・5歳児
みんなが「ほしぞらさん」と呼んでいる、ほしぞら&ふれあいハウス鳴滝のかわべっちこと河部さんとさっちゃんこと白江さんが来園し、スライドを見ながら、ほしぞらがどんなところか話を聞きました。「ほしぞらには地域のおじいちゃんおばあちゃん、外国の方、子どもからおとなまで、たくさんの方が来るよ」「みんなで体操をしたり、ご飯を食べたり、お弁当の配達もしているよ」と教えてくれました。

「地域の人たちが楽しい、嬉しい、ありがとうという気持ちになって元気になれる方法はないかな?一緒に考えてくれる?」とのお願いがありました。
5歳児が中心となり地域の方とつながっていきたいと思います。
最後はハイタッチでバイバイしました。
三園交流 4・5歳児
ボール、ぽっくり、フラフープ、追いかけっこなどをしました。
「〇〇する?」「いいよー」と誘い合って遊ぶ姿もありました。
遊びながらお互いに気になって、遊んでいる様子を見ていました。慣れてくると、「次やっていい?」等声をかける姿や一緒にシーソーを楽しむ姿もありました。
くすのき幼稚園、ニチイキッズ泉南保育園、なるにっこ認定こども園の子どもたちが、泉南中学校に集まり交流しました。授業の合間に中学生が来て一緒に話したり窓から手を振ったりしてくれていました。「またね~」「遊んでくれた。楽しかった」と嬉しそうでした。
親子で一緒に遊ぼう!
2歳児

泉南市子ども総合支援センターの田宮和美さんをお招きし、「音楽と遊ぼう」をテーマに、音楽に合わせて子どもたちとふれあい遊びをしました。
「大きくなったな~」と子どもの成長をしみじみと感じている保護者の方もいました。
きれいな音が鳴ると「ほしい!」と目をキラキラさせていた子どもたちでした。
3歳児
先生の明るい声と笑顔の中でみんなもニコニコ。和やかな時間でした。
本園の職員である福森実佳先生が講師となり、わらべうたでふれあいや脳活をしながら親子で楽しみました。
子どもはもちろん、大人も「あれ?」「なんで?」と考えたり笑ったりして、たくさんふれあって遊びました。
4・5歳児
三幸アリーナの体操教室講師 武藤実さんと田尻シーサイドドーム体操教室講師 吉田直幸さんをお招きし、体を動かして遊びました。柔軟体操を親子で順番にしたり、お家の人の足の上をとんだりボールを使ったりして遊びました。
丈夫な体をつくるために楽しく全身を動かすことは大切なことだと教えてくれました。
「楽しい」「いたたたた」等たくさんの声や笑い声が聞こえていました。
ボールを足の間から転がし合うのも意外と難しい~
大きいロケット!
子ども達の笑い声がいっぱい
ほしぞら&ふれあいハウス鳴滝さんとの交流
折り紙や塗り絵を「あげる」「持って帰っていいよ」とプレゼントする姿も
ほしぞら&ふれあいハウス鳴滝さんを訪問し、交流しました。
自分たちで考えた遊びたいおもちゃを用意して出発。あたたかく見守られ、ゆったりと受け入れられる心地よさと安心感の中一緒に遊びました。
あっという間に時間は過ぎ、「まだ遊びたい」「次いつ行く?」と言う声もありました。
お話の会「大事な心と体」 3~5歳児


自分の体と心についての話をしました。水着で隠れる所は「プライベートゾーン」といって、大切なところで”人に触れさせたり見せたりしない””人のものも触れたり見たりしない””嫌な時は「やめて」と言う”こと「体を守ることは心を守ること」だということを絵本やクイズを通して話しました。
〇×クイズに「ん~×!」等一生懸命考えて答えていました。
水遊び 0~2歳児
雨樋シャワーから水が出ると「きゃー」ときもちよさそう
保育室の前で水遊びをしました。
少人数でゆったりと水の感触を楽しんで遊んでいました。
熱中症に気を付けながら夏ならではの遊びを楽しんでいきます。
たらいに手を入れてニコッ
水をじゃぶじゃぶしてニコッ
ペットボトルシャワーから水が出てくると興味津々!
カレークッキング2~5歳児
「今日カレー作る!」と朝から楽しみに登園してきた子ども達。
2歳児が野菜を洗い、3歳児が玉ねぎの皮むき、4歳児がピーラーでじゃがいもとにんじんの皮むき、5歳児が皮むきした野菜を包丁で切りました。
みんなとても真剣な表情で調理をしていました。




みんなで調理した野菜を使って調理員さんがカレーを作る所を見ていると、「おー」と歓声があがっていました。ルーが入るといい匂いが・・・混ぜている所を覗き込むように見ながら「早く食べたいなぁ」と楽しみで仕方がない様子でした。
いつもよりもおかわりをたくさん食べたみたいです。自分で調理したカレーはいつにもまして美味しかったのですね。
お話の会「自分で確かめよう」5歳児

日常の中で、思い込みや決めつけによる思い違いはたくさんあります。もし、集団の中で積み重なると、差別や偏見につながることも…
決めつけをテーマに「こんなときどうする?」と子どもたちと一緒に考えました。
実は・・・を聞いてびっくりしている子ども達。
「話きかなあかんやん」と言う声も聞かれました。
「1と2の表情をしたお友だちがいました。
何があったのでしょう?」
と聞くと「2の子に怒ったらだめと言う」「泣かしたらあかん」と言っていた子どもたち。
実は・・・
1が順番に並んでいるお友達を押したから2が「危ないよ」と声をかけたのでした。
生活の場面を設定して考えることで、自分ごととして考えていました。次の場面で話をしてみると「決めつけたらあかん!」等すぐに判断せずに確かめることに気づく姿がありました。
私たちもあらゆる場面で決めつけずに子どもを一緒に考えたり確かめたりしたいと思います。
リトルキッズサポーター養成講座5歳児
泉南市キャラバンメイトの皆さんが来園し、紙芝居やペープサートを通して「やさしい気持ち」や「WAO」の意味を教えていただきました。来園までに子どもたちは認知症に関する絵本を通して、あたたかく見守ることを学びました。
このとりくみでリトルキッズサポーターになった子ども達。その証としてオレンジリングをいただきました。
マリーゴールドを題材にした手作りのお話。
オレンジ色には「大好きな人を応援する。やさしくする」と言う意味があることを教わりました。
講座の日より前から園でもWAO体操をしていました。
お話の会「へいわってどんなこと?」4,5歳児
難しいテーマですが、絵本を通して戦争を伝え、「平和ってどんなこと?」を考えました。世界には今も戦争があり、その中で暮らす同じ年の子どもがいることを知り、「えぇー」と驚き、「かわいそう」「こわい」とつぶやく姿がありました。
「(お家の人に)会えないのは寂しい」「悲しい」「平和はうれしい」という声があがりました。
「平和っていいよね」「平和を守りたいね」という気持ちをあらわした「みんなのへいわの木」を子どもたちが作りました。
絵本を見るだけでなく、みんなで「平和になるためにはどうしたらいい」を話し合いました。
たくさんの思いを出し合い、「やさしい言葉をつかう」「お友だちの話をきく」「困っている人を助ける」「ごめんねが言える」等みんなの平和の約束ができました。
大人も一緒に心がけていきたいと思います。
ほしぞら&ふれあいハウス鳴滝とのとりくみ5歳児
「嬉しい気持ちになってほしい」「たくさんの人に来てほしい」等自分たちの思いを伝えていました。
ほしぞらさんにお願いされていた「地域の人たちが楽しい、うれしい、ありがとうという気持ちになり元気になる方法」を5歳児のみんなで考え、おまつりをしようということになりました。
ほしぞらさんのスタッフが来園し、「どんなお店をしたいのか」「なぜしたいのか」等プレゼンをしました。
たくさんのお店があったのですが、「全部のお店をしましょう」を言ってもらい大喜びの子ども達でした。
これから名前や看板等お祭りに向けて一緒に準備をすすめていきます。
泉南中学校ダンス部との交流
泉南中学校ダンス部が来園し、ダンスを披露してくれました。始まるとすぐに「かわいい」「すごい」とつぶやく子ども達。次第に手拍子や体を揺らして立ち上がって踊ったりとノリノリで楽しんでいました。
「運動会で踊りたい」と意欲満々が子どももいて、会場に一体感がうまれていました。
「アンコール」の大合唱にも答えてくれて一緒に踊って楽しみました。
中学校の先生が「子ども達のパワーはすごいですね。また来たいです。」と言っていました。このつながりを大切にしていきたいです。
迫力あるダンスに「おおー」と自然に手拍子が出ました
大好きな曲が流れると、思わず立ち上がり一緒に踊りだす子ども達
好きな遊び0~2歳児
子どもたちの興味や発達を促す遊具等主体的に選択できる環境構成を今の子どもたちに合わせて設定しています。子どもたちの「したい」「やってみたい」の気持ちを大切に見守りかかわっています。
絵本を見て食べる真似をしていた時、お友だちに気づき、「どうぞ」としています
「おふねーはぎっちらこ」とお友だちと一緒にふれあい遊び中
「ごはんください」「ちょっと待ってください」とお店屋さんとお客さんになって遊んでいます
一人での遊びから周りの友だちの存在に気づき少しずつかかわって遊ぶようになり、大きくなるにつれて数人で遊ぶ姿が見られるようになっています
このような自然なつながりを大切に保育をしています
この記事に関するお問い合わせ先
保育子ども課
保育子ども係
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