万博国際交流プログラム(令和6年度・令和7年度)フィリピン共和国との交流
万博国際交流プログラムの交流事業について
内閣官房は、2025年の大阪・関西万博を契機に、全国各地域において、地域住民と万博参加国との交流を促進すべく「万博国際交流プログラム」を令和6年度から実施しました。
泉南市ではこのプログラムを活用し、姉妹都市であるダバオ市を含む『フィリピン共和国』を相手国として国際交流事業を実施しました。
【万博国際交流プログラムとは】
内閣官房が主体となり、大阪・関西万博を契機に、地域住民と万博参加国・地域の関係者が、地方公共団体の事業を通じて継続的に国際交流していくための枠組みを実施し、参加国・地域との相互理解や国際交流を通じた地域の課題解決・活性化などの取組みを支援するプログラムです。
内閣官房「万博国際交流プログラム」詳細はこちら(外部サイトに移動します)
万博推進事業「オンライン国際交流プログラム事業」(令和6年度・令和7年度)
本市小中学生とPhilippine Nikkei Jin Kai International School(フィリピン日系人会国際学校)をはじめとした現地学校の児童・生徒とのオンライン交流
【令和6年度参加者】
市内3小学校、1中学校、8日間、164名
【令和7年度参加者】
市内全ての小中学校、20日間、971名
【取組内容】
オンラインを通じて相手国現地児童・生徒との交流を実施しました。子どもたちは、事前学習を行い、相手国の言語を通じて、日本の文化や泉南市の紹介などの発表を行いました。

オンライン交流の様子
万博推進事業「国際交流プログラム文化交流事業」(令和6年度)
(公財)関西・大阪21世紀協会が万博で行う取り組みを紹介。同協会が提供する文化や芸術をテーマにした交流プログラムにより、フィリピン共和国・ダバオ市の子どもたちと本市の子どもたちが交流しました。
【参加者】
市内1小学校、76名
【取組内容】
4年生はフィリピンから送ってもらったフルーツの名前や形・色などの情報だけを伝える動画を見て、想像でそのフルーツの絵を描いて、みんなでお互いの絵に対する感想を共有しました。最後に、フィリピンから送られた正解動画を見て、正解を知りました。6年生はタガログ語のオノマトペの言葉を頼りに、どのようなときに使用されるオノマトペなのかを体で表現しました。最後にフィリピンから送られた正解動画を見て、正解を知りました。
万博推進事業「フィリピンパビリオン×一丘中学校合唱部大阪・関西万博で交流」(令和7年度)
フィリピンパビリオンに一丘中学校合唱部が訪れ、日本の歌、フィリピンの歌を通じた交流を行いました。フィリピンの歌では、フィピリンパビリオン舞踊団の方も一緒に踊っていただき、会場を盛り上げました。
【参加者】
一丘中学校合唱部9名、ALT(外国語指導助手)、指導教員
フィピリンパビリオン舞踊団、フィリピンパビリオン担当者
フィリピンパビリオン内の交流の様子
フィリピンパビリオン
フィリピン共和国ダバオ市との交流について
この記事に関するお問い合わせ先
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公民連携担当
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