夏季における児童生徒等のマスクの着用について

1 学校生活においてマスクの着用が不要な場面について

(1)基本的な考え方

これまで実施している基本的な感染対策(「三つの密」の回避、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗い等の手指衛生」、「換気」等)の徹底を引き続きお願いします。

(2)マスクの着用が不要な場面及びそれに際した留意事項
体育の授業、運動部活動の活動中、登下校時、体育祭などの場面においては、特に熱中症のリスクが高いことが想定されることから、熱中症対策を優先し、児童生徒等に対してマスクを外すよう指導いたします。

【マスクの着用が不要な場面と留意事項について】

1.屋外の運動場に限らず、プールや屋内の体育館等を含め、体育の授業の際には、マスクの着用は必要ありません。

・児童生徒の間隔を十分に確保します。
・屋内で実施する場合には、呼気が激しくなるような運動を行うことは避けます。
・こまめに換気を行います 等

2.運動部活動について、体育の授業に準じつつ、近距離で組み合ったり接触したりする運動をはじめ活動の実施に当たっては、各競技団体が作成するガイドライン等も踏まえて対応します。

*特に以下に記載するような場面においては、マスクの着用を含めた感染対策を徹底します。
・ 活動の実施中以外の練習場所や部室、更衣室、ロッカールーム等の共有エリアの利用時
・ 部活動前後での集団での飲食や移動時
・ 大会等の参加に当たっては、大会中はもとより、会場への移動時や会食・宿泊時、会場での更衣室や控え室、休憩スペース、会議室、洗面所等の利用時、開会式、抽選会、表彰式等の出席時、応援時
・ 寮や寄宿舎における集団生活時 等

3.熱中症リスクが高い夏場においては、登下校時にマスクを外すよう指導するなど、熱中症対策を優先し、マスクの着用は必要ありません。

・小学生など、自分でマスクを外してよいかどうか判断が難しい年齢の子どもへは、登下校時には屋外でマスクを外すよう、積極的に声をかけるなどの指導を行います。その際、人と十分な距離を確保し、会話を控えることについても併せて指導いたします。
・なお、公共交通機関を利用する場合には、マスクを着用するなどの感染対策をお願いしております。


4.休憩時間における運動遊びや屋外で会話をほとんど行わないことが想定される教育活動等について

・「マスク着用の考え方及び就学前児の取扱いについて(令和4年5月20日厚生労働省)」の「1.マスク着用の考え方」に基づく取扱いとします。

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2 泉南市立幼稚園における感染症対策について

幼児のマスク着用については、他者との身体的距離にかかわらず、マスク着用を一律に求めないこととします。なお、施設内に感染者が生じている場合などにおいて、園長及び教育委員会の判断により、可能な範囲で、マスクの着用を求めることもあります。

参考資料

学校生活における児童生徒等のマスクの着用について(文科省R4.5.24事務連絡)

マスクの着用に関するリーフレットについて(文科省R4.5.25事務連絡)

学校園における新型コロナウイルス感染症 対策マニュアル(増補版)大阪府教育庁

 

以上の内容について、指導課より泉南市立各学校園に依頼しました。

令和4年6月15日

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