埋文センターからのお知らせ

臨時開館日のほか、企画展や関連行事などをご案内します。いずれの行事もくわしくは 埋蔵文化財センターまで直接お問い合わせください。みなさまのご来館をお待ちいたしております。

開館時間などのご利用案内

・休館日

土・日曜日(ただし第2・4土曜日のほか臨時開館日あり)

年末年始(12月28日から1月5日)

・開館時間

9時30分から16時30分

・その他

入館無料

7月から9月の臨時開館日について

7月から9月は通常の開館日に加え、下記の臨時開館日を設けます。入館無料です。ただし、有料の行事を行う場合があります。みなさまのご来館をお待ちしております。

  7月14日(土曜日)通常開館
  7月28日(土曜日)ハスフェスタ13時~15時
  8月25日(土曜日)通常開館
  9月8日(土曜日) 通常開館
  9月22日(土曜日) 通常開館
  

 

 

ちょっとだけ体験してみませんか?

夏休み限定の体験コーナーを設置。申込み不要でいつでも自由に体験していただけます。

【内容】

  • 古代組みひも作り(30分程度)

ミサンガなどが簡単に作れます。指を使った意外な方法で頭の体操になります。

  • 銅鐸と銅鏡にさわってみよう

レプリカですが、いずれも本物と同じ青銅製。音を鳴らしたり、鏡に自分の姿を映すことができます。

【ところ】埋蔵文化財センター

【とき】8月1日から8月31日まで(古代組みひも作りは材料がなくなり次第終了)

【費用】無料

【問合せ】埋蔵文化財センター483-6789

 

企画展「昭和の一大観光地砂川」

昭和初期には「第二の宝塚」をめざし、昭和10 年の砂川遊園開園をきっかけに「一日に五、六万人」が訪れたといわれる砂川周辺の遊覧地。その経過を詳しくまとめた資料はいまのところみつかっていません。
この展示では、昭和4 年から昭和15 年までの新聞記事、21名の方々の当時の記憶や、当時の写真等からうかびあがった、昭和の一大観光地砂川の様子をご紹介します。

ポスター

開催しました!「森のどんぐりまつり」

「森のどんぐりまつり」とは?
史跡海会寺跡広場にある、木の実や枝、ツタなどの自然の素材をつかったクラフトを、「家のすぐそば」で楽しめます。サポーターの皆さんが考えた、遺跡の森を楽しむプログラムがいっぱい!

【日時】12月9日土曜日午前10時から午後2時(雨天決行)

【場所】埋蔵文化財センターと史跡海会寺跡広場

 

>>はくふだまつり泉南場所!も同時開催<<

泉北・泉南の8つの博物館(つらなる・つながる歴史ミュージアム実行委員会)で取り組む「はくふだ」のお披露目イベント。各館自慢のたのしい体験プログラムが泉南市にやってくる!

チラシのおもてめんです

「森のどんぐりまつり!」の作戦会議の記録

市民の皆さんと3回の話し合いをもとに企画した「森のどんぐりまつり!」。話し合いの内容をまとめたニュースレターです。

1.「どんぐりまつりのイメージは?」(PDF:188.7KB)

2.「9つのプログラムに確定」(PDF:218.2KB)

3.「当日の段取りを考える」(PDF:331.1KB)

「森のどんぐりまつり」のチラシ(PDF:1.3MB)

4.「無事に終わった森のどんぐりまつり」(PDF:333.1KB)

5.「次回への作戦会議」(PDF:250KB)

ハスいっぱいプロジェクト

「かつてハスの花(の軒丸瓦)でいっぱいだった海会寺を、ふたたびハスの花でいっぱいに!」を目標にした取り組み。「ハスのある場所(埋蔵文化財センター)」を楽しむためのプログラムを、住民と一緒に企画・実践しています。

開催します!ハスのある場所を楽しむプログラム

「ハスコンサート」 7月9日(日曜日)13時から15時

「ハスフェスタ」 7月28日(金曜日)10時から15時

内容など詳しくはちらしをごらんください

ハスコンサートちらし(PDF:431.3KB)

ハスフェスタちらし(PDF:431.3KB)

1.「植え替えて日程を決める」(PDF:357.5KB)

2.「チームに分かれプログラムを考える」(PDF:330.3KB)

3.「阪南大学和泉ゼミが考える」(PDF:308.9KB)

4.「確定!ハスコンとハスフェス」(PDF:541KB)

5.「無事に終了ハスコン・ハスフェス」(PDF:386.9KB)

6.「作戦会議!次はこうしよう」(PDF:296.3KB)

男神社本殿が大阪府指定文化財に指定されました!

男里にある男神社(おのじんじゃ)本殿が、江戸時代前期に建築された貴重な社殿建築として、また同境内に鎮座する若宮神社(わかみやじんじゃ)本殿についても男神社本殿とともに保護されるべきものとして、平成28年4月5日大阪府指定有形文化財(建造物)として指定を受けました。くわしくは下記リンクをご覧ください。

男神社(おのじんじゃ)本殿と若宮神社(わかみやじんじゃ)本殿

「せんなん郷土カルタづくり」

市民や市内各団体による「せんなんかるた普及実行委員会」によって再刊されました!!

平成28年9月より泉南市観光協会観光案内所のほか、埋蔵文化財センターや市役所生涯学習課などで好評販売中です!

// おかげさまで『ええとこいっぱいせんなんカルタ』として完成しました!今後は住民の方々と『カルタ』をどんどん活用するためのプランを実施していく予定です。 //
 

「泉南市の魅力」をあつめたカルタを、住民の方々、市内の小学校と一緒につくっています。

カルタづくりの過程には、住民の参画できる機会を最大限設け、オープンでフラットな場でのカルタづくりを実践しています。

これまでのワークショップのニュースレター
 

1.「カルタにして伝えたい泉南市の魅力は?」 (PDF:396.9KB)

2.「カルタにして伝えたい理由も考える」 (PDF:1.2MB)

3.「カルタにしてい伝えたい泉南市の魅力を合体!」 (PDF:2.4MB)

4.「決定しました!50個のカルタにしてい伝えたい泉南市の魅力」 (PDF:1.5MB)

5.「作画と作句について」 (PDF:826.3KB)

6.「50の担当を決める」 (PDF:1.8MB)

7.「絵札の構図を考える」 (PDF:2.5MB)

8.「かるたをデザインする」(PDF:270.9KB)

9.「かるたをデザインする」(PDF:244.5KB)

10.「どうする?かるた大会」(PDF:820.9KB)

この取り組みに参加してみたい方、質問などあれば埋蔵文化財センターまで。

阪南大学との連携事業

国際観光学部(和泉大樹准教授)との連携事業。文化財を観光資源としてとらえ、地域の活性化と文化財保護を両立できる仕組み作りを、「域学連携」で継続的に実践する事業です。

地域で文化財の新たな価値を見出し、活用することを支援することで、地域での自律的な文化財保護の仕組み作りにつなげることをめざします。

「(プロジェクト名称未定)」

平成28年度から実施中のもの。ワークショップのニュースレターなど。

1.「今年やってみたいことは?」(PDF:1.5MB)

2.「中間発表」(PDF:308.9KB)

「せんなんタコ壺プロジェクト」

平成26~27年度に実施したもの。ワークショップのニュースレターなど。

1.「地域の課題を探る」 (PDF:1.2MB)

2.「学生たちの中間報告会に参加してきました」 (PDF:306.5KB)

3.「発表!!大学生が考えた観光まちづくりプラン」 (PDF:1.7MB)

4.「実現できる企画を考える」 (PDF:2.1MB)

5.「もう一度よく考える」 (PDF:598.7KB)

6.「企画の工程を決める」 (PDF:404.5KB)

7.企画1の実施 「せんなん戎畑遺跡のタコ壺をつくる」 (PDF:628.5KB)

8.企画2の実施「昔のタコ壺でタコが獲れるか」 (PDF:916.6KB)

9.企画3「せんなんタコあかり」を考える(PDF:999KB)

10.企画3の実施「せんなんタコあかり」(PDF:3.6MB)

*プロジェクトの企画案(PDF:253.8KB)

ボランティアを募集します!

  • 1.歴史倶楽部の現地見学
    近畿一円の史跡見学にボランティアとしてご協力いただける方
    2.まいぶんクラブの企画・運営
    ワークショップの企画・運営にボランティアとしてご協力いただける方
  • 対象:18歳以上で保険料など活動にかかる費用を負担していただける方
  • 定員:若干名
  • 申込み:埋蔵文化財センター(電話番号483-6789)まで直接お申込みください。

「まちづくり」のヒントを冊子にしました!

街道沿いのふるいまち並みなど、市内の文化遺産を「まちづくり」にどのように生かしていくのかをご紹介する冊子を作成しました。

  • 冊子の内容:皆様にとって快適な「まちづくり」の考え方(エコミュージアム)を通して、地域の文化遺産の活用方法をご紹介。吉兼秀夫(よしかねひでお)さん(阪南大学教授)の講演内容をまとめたものです。
  • 冊子の設置場所:埋蔵文化財センター・市役所生涯学習課(数に限りがあります)
  • 料金:無料

皆さんがお持ちの古い写真を募集します!

江戸・明治・大正・昭和に撮影した、泉南市内の町なみや風景・当時のくらしの様子など、持ち主の方が活用したいと強く思う写真を募集します。写真は、「思い出のせんなん写真展」で展示するなど、ひろく活用させていただきます。

  • 写真の取扱い:複製を作成後、返却いたします。
  • 応募条件:写真の持ち主で、せんなんのたからものとしての活用も了承していただける方

詳しくは下記までお問い合わせください。

埋蔵文化財センター 電話番号483-6789

埋蔵文化財センターへメールを送信

「せんなんのたからもの」を募集します!

みなさんがもっている大切なもので、泉南市の誇る「たからもの」を募集します。

「せんなんのたからもの」とは?

 みなさんが「せんなんのたからもの」であると考え、後世に残し活用したいと強く思うものです。
 例えば、古い民家や石碑などの建造物、工芸品、昔から伝わる踊りや音楽、衣食住に関わる伝統的な習慣、伝統的な衣服や道具、植物や動物などの文化財のほか、これらの写真や映像などの記録、昔話や郷土料理、地域の特産物の作り方などの記憶や知識や技術など、泉南市に関係するものなら「せんなんのたからもの」です。

募集目的

  1. 市内の文化財を調査し活用するために、「せんなんのたからもの」の調査をおこないます。
  2. みなさんのご協力により「せんなんのたからもの」を活用し、みなさんと一緒にその方法を考えていく予定です。なお、みなさんから寄せられた「せんなんのたからもの」は、展示会などの催しなどで活用する予定です。

応募の条件

所有者からの申し込みが必要です。詳しくは埋蔵文化財センターまでお問い合わせください。 

お問い合わせ
生涯学習課
文化財保護係(埋蔵文化財センター)
〒590-0505大阪府泉南市信達大苗代374番4号
電話番号:072-483-2583または072-483-6789
ファックス番号:072-483-0325または072-483-7089
e-mail:maibun@city.sennan.lg.jp

お問い合わせはこちらから

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