普及活動案内
文化財普及啓発活動等の活用のご案内
1997年の開館以来、泉南市埋蔵文化財センターでは、おもに中学生以下を対象とした体験学習や施設を活用したイベントなどを数多く実施しております。
それらの活動の目的は、様々な体験を通じての市内文化財の認知、またそれらに対する知的好奇心の喚起にあります。
このような目的を果たすべく、より多くの人々に市内の文化財を認知していただく機会を提供できないものかと考えております。
市内校園や各単位PTA活動等におけるカリキュラムに、下記体験学習等を活用して頂ければ幸いです。
見学・体験学習などのご利用に関するご案内については下記リンクをご参照ください。
見学・体験学習などご利用に関するご案内 (PDFファイル: 1.2MB)
なお、市内各校園等まで職員を派遣し実施することも可能です。
お問合せは埋蔵文化財センター(電話番号.483-6789)
または下記メールリンクまでお願いいたします。
こちらから申込書のダウンロードが可能です。
『文化財普及啓発活動等利用申込書』(WORD:36KB) (Wordファイル: 36.0KB)
『文化財普及啓発活動等利用申込書』(PDF:126.1KB) (PDFファイル: 126.1KB)
施設見学
- 市内埋蔵文化財の発掘調査を行ない、それらの成果の整理・研究、保管・収蔵を行っています。
- 重要文化財海会寺跡出土品などをご覧いただけます。
重要文化財海会寺跡出土品については、下記リンクをご参照ください。
- 国史跡海会寺跡を史跡公園として整備したものです。
出土品等の活用
- 市内の遺跡より出土した遺物や発掘調査のスライド等の貸し出しを行います。
- 職員による出土品等を用いた出張授業も可能です。
- 体験学習としての出土品の活用も可能です。
紙芝居の上演
海会寺跡や市内文化財を題材にした手作り紙芝居。「紙芝居」という媒体を用いることで、わかりやすく説明します。上演は職員が行います。
作品1「ゴロ吉と仏さま」
平安時代の説話集「日本霊異記」(にほんりょういき)所収の物語をアレンジしたもの。
作品2「ハス物語−瓦とハスの不思議なつながり−」
ハスの花をモチーフにした軒丸瓦の由来についての創作物語。
上記以外にも紙芝居はご用意しています。紙芝居一覧は下記のリンクからご覧ください。
せんなんのたからもの活用
泉南市埋蔵文化財センターでは、応募のあった「せんなんのたからもの」を出前授業に活用しています。寄付してくださった方が実際に使っていた古民具や、泉南市から見つかった化石などを実際に見て触れながら学習できます。
市内資源発見活用(せんなんのたからもの)事業 登録物件活用申込書は下記のリンクからダウンロードできます。
体験学習
発掘調査の成果などからわかる古代の生活を体験できるプログラムをはじめ、埋蔵文k材戦t-では体験学習のプログラムをいくつか用意しています。
- 火おこし
- 土器つくり
- 石器つくり
- 勾玉つくり
- 組ひもつくり
上記以外にも多くの作品、体験メニューなどをご用意しています。どうぞお気軽にお問い合わせください。
この記事に関するお問い合わせ先
泉南市埋蔵文化財センター
〒590-0505大阪府泉南市信達大苗代374番地の4
電話番号:072-483-6789
ファックス番号:072-483-7306
e-mail:maibun@city.sennan.lg.jp
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