万博フィリピンパビリオンからの寄贈品について
フィリピン共和国からの寄贈品を展示しています
フィリピン共和国から、2025年大阪・関西万博のフィリピンパビリオンの一部設備(正面ドア、外壁パネル)を寄贈いただきました。これらの寄贈品にはフィリピンの伝統的な手織りの布が使用されています。
寄贈品の一部は、本市とフィリピン共和国との万博関連の国際交流の取組を後世に伝えるレガシー(遺産)として、広く一般の目に触れる場所である市役所本庁舎及び総合福祉センター「あいぴあ泉南」に常設展示することといたしました。
市役所やあいぴあ泉南へお越しの際には、ぜひご覧いただき、万博を通じて育まれた国際交流の歩みを感じてください。
寄贈品及び展示場所について
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品名 | 内容 | 展示場所 |
| 1 | パビリオン外壁パネル(ミンダナオ) | ミンダナオ島の織物をあしらったパビリオンの外壁パネル | 市役所本庁舎 正面階段踊り場(常設) |
| 2 | パビリオン正面ドア | 表面に織物をあしらったパビリオンの正面ドア | 泉南市総合福祉センター「あいぴあ泉南」正面入り口(常設) |
| 3 | パビリオン外壁パネル(ビサヤ) | ビサヤ諸島の織物をあしらったパビリオンの外壁パネル | 非常設展示(イベント等開催時のみ一般公開予定) |
| 4 | パビリオン外壁パネル(ルソン) | ルソン島の織物をあしらったパビリオンの外壁パネル |
非常設展示(イベント等開催時のみ一般公開予定) |

外壁パネル(ミンダナオ)

パビリオン正面ドア
フィリピン共和国からの視察について
令和8年4月7日(火曜日)には、当時のパビリオン関係者であり、フィリピン観光推進庁 (Tourism Promotions Board Philippines)所属のMARIA NEDALIN L. MIRANDA氏に本市をご訪問いただき、実際の展示の様子をご覧いただきました。

外壁パネルの視察(左からMARIA NEDALIN L. MIRANDA氏、山本優真泉南市長)

正面ドアの視察
万博国際交流プログラムについて
泉南市では、令和5年度から7年度にかけて、内閣官房「万博国際交流プログラム」(モデル事業を含む)を活用し、姉妹都市であるダバオ市を含む「フィリピン共和国」を相手国としてオンライン国際交流や文化交流等、様々国際交流事業を実施しました。
詳しくは以下のページをご覧ください。
万博国際交流プログラム(令和6年度・令和7年度)フィリピン共和国との交流
この記事に関するお問い合わせ先
連携戦略課
公民連携担当
〒590-0592大阪府泉南市樽井一丁目1番1号
電話番号:072-447-8816(直通)
ファックス番号:072-447-8117
e-mail:renkei@city.sennan.lg.jp
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