消費生活についての注意喚起

泉南市内で発生している消費生活トラブルについての緊急情報、

国民生活センターからの最新情報、警察からの注意喚起等を随時発信しています。

 

★警察を名乗る電話に注意!【ニセ警察詐欺】

泉南市内にて、警察官を名乗る者からの詐欺電話が発生しています。

自宅の固定電話や携帯電話あてに、

●「あなたの電話番号が不正に契約されている」

●「あなたの銀行口座が犯罪に利用されている、このままでは逮捕される」

などといって不安を煽り、LINEなどのビデオ通話へ誘導して警察手帳を見せたりして

信用させ、個人情報を聞き出したり、金銭を振り込ませたりします

★警察が、メッセージやビデオ通話で連絡を取ることはありません。

★不審に思ったら、担当者名や部署名を聞いて一旦電話を切り、警察署の連絡先を調べたうえで相談しましょう。

 

国民生活センター 見守り新鮮情報

大阪府警察ウェブサイト

 

 

インターネット通販・SNS広告からの商品購入に注意!

怪しい通販サイトの特徴

  • 市場で希少な商品が入手可能
  • ブランド品が不自然に安い
  • サイト内の日本語表記が不自然
  • 支払い方法が限定されている。振込先の銀行口座が個人名義
  • キャンセル、返品、返金ルールの記載がない
  • 事業者の名称、住所、電話番号が明記されていない
  • 事業者情報をインターネット検索で調べると、無関係の事業者情報など、嘘の情報が記載されている
  • 問い合わせ先のメールアドレスがフリーメール
  • 問い合わせ先の電話番号が通じない

 

 通販サイトを見て注文し代金を支払ったのに商品が届かないなどの相談が寄せられています。

☆被害にあった場合は、すぐにクレジットカード会社や振込先銀行に相談しましょう。併せて最寄りの警察に被害を届け出ましょう。

 

「広告と異なる商品が届く」ネット通販に注意

SNSを閲覧中に表示された有名家電メーカーの暖房器具の広告を見て、代引き配達で商品を注文したところ、全く異なる商品が届き、返品もできないといったトラブルが発生しています。

・注文前に、販売サイトの住所や連絡先が記載されているか、また記載の住所に所在しているかを確認しましょう。

・メーカーやブランドのロゴが掲載されている場合、公式サイトでその商品が実際に販売されているか確認しましょう。

大幅な値引き代引き配達を指定される場合などは注意が必要です。

 

定期購入「返品」だけでは解約になりません

低価格やお試し等を強調する広告を見て、1回だけのつもりで商品を注文したら実は定期購入だったというケースがあります。

自分は1回分しか注文していないからと、商品を返送したり受け取り拒否したりしても、それだけでは解約にはならないので注意しましょう。

☆ネットで購入する際は、最終確認画面などで定期購入になっていないか、解約方法・条件、支払総額などをしっかりと確認しましょう。また、これらの記載はスクリーンショットで必ず保存しましょう。

☆誤認するような表示があった場合などには、申し込みを取り消せる場合があります。困ったときは、消費生活センター等にご相談ください。

 

 

 

地震や台風・・・停電復旧後の通電火災に注意!

地震や台風・線状降水帯の発生など自然災害の影響で、停電が発生しやすい時期です。

停電後、電気が復旧したことにより発生する火災を通電火災といいます。

通電火災は、停電後の電気の復旧時に、電気ストーブなどの電熱器具が意図せず作動し、可燃物と接触して起こる場合や、水没したり損傷したりした電気機器に電気が流れることで発生する場合などがあります。

災害による停電発生時

停電が復旧した時の意図しない作動を防ぐため、特にヒーターを内蔵した電気ストーブなどの電熱器具は、電源プラグをコンセントから抜きましょう

また、自宅から避難する際に時間の猶予がある場合は、分電盤のブレーカーを切りましょう

停電復旧時

浸水などの被害を免れた電気機器を使う際は、機器の外観に異常がないか電源プラグやコードに損傷はないかなどを確認してから分電盤のブレーカーを入れ、機器の電源プラグを1台ずつコンセントに差し、様子を確認しながら使用しましょう。

日頃からの備え

・電気ストーブやヒーター類などの電熱器具の周辺に可燃物を置かないようにしましょう。

・地震発生時などに可燃物が散乱しないよう家具は固定しましょう。

 

 

 

水漏れ、解錠、トイレ修理などの「暮らしのレスキューサービス」でのトラブルに注意!

「トイレが詰まった」「カギをなくして家に入れない」など突然発生する暮らしの中での困った出来事。解決を急ぐあまり、業者や契約内容について十分に検討しないまま契約してしまった結果、高額な請求をされるなどのトラブルになるケースもあり、注意が必要です。

 

・「業界最安値」などのウェブサイトの表示を鵜呑みにせず、作業内容や料金を確認しましょう。

・困りごとが起きても慌てずに、まずは冷静になりましょう。

・必ず複数社から見積もりを取り、業者の選定を慎重に行いましょう。

・業者に「今修理しなければならない」などと契約を急かされても、サービスの内容や料金に納得できない場合には一旦冷静になり、きっぱり契約を断りましょう

トラブルを防ぐには?

日常の暮らしの中で、急なハプニングが起こると焦って冷静な判断ができなくなることが多いため、日ごろから信頼できる業者を探すなど、情報収集をしておきましょう。

万が一、契約や解約に際し、業者とトラブルになった場合や、不安に思った場合には、消費生活センター等に相談しましょう。

 

 

 

警察庁より注意喚起

国際電話番号からの着信にご注意ください!

国際電話番号を利用した特殊詐欺が急増しています。

このような詐欺被害に遭わないために、普段、国際電話を使用する予定がない方は、国際電話の利用休止手続きをすることで、海外からの発着信を休止することができます。

警察では、国際電話サービスの休止について広く社会に呼びかけ、社会全体の機運を醸成する活動を「みんなでとめよう!!国際電話詐欺 #みんとめ」と呼称し実施しています。

詳しくは、警察庁ホームページをご覧ください。

国際電話不取扱受付センター

国際電話の発着信は無料で休止できます。

◇申込電話 0120-210-364

(オペレーター案内:平日9時から17時、自動音声案内:平日・土日祝24時間)

◇ウェブからの申し込み https://www.kokusai-teishi.com

 

見守り新鮮情報(国民生活センター)

全国の消費生活センターなどに寄せられた情報から、いま起きている「高齢者・障がい者」「子ども・若者」に関わる悪質商法や製品による事故情報などについて、国民生活センターが発信している情報です。


これらの情報は、高齢者・障がい者本人や見守る方を対象としたメールマガジン「見守り新鮮情報」、子どもや子育てをする方および若者を対象とした「子ども・若者サポート情報」でも発信されています。被害防止にお役立てください。

困ったときは、ひとりでなやまず、すぐ相談

泉南市消費生活センター (電話)072-447-8099

または、消費者ホットライン(電話)局番なし「188」(いやや!)

「188」はお住まいの地域の消費生活センターに繋がります。

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

産業振興課
商工労働係
〒590-0592大阪府泉南市樽井一丁目1番1号
電話番号:072-483-8191
ファックス番号:072-483-0206
e-mail:sinkou@city.sennan.lg.jp

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