予防接種の注意事項

注意事項

  • 「予防接種と子どもの健康」を必ず読んできてください(持っていない人は保健センターでお渡しします)
  • 予防接種は、体調の良い時に受けましょう。

携行品

  • 母子健康手帳(小・中学生以上の方もあれば持参ください)
  • 健康保険証
  • 筆記用具

慢性疾患等で、治療及び経過観察中の人は、主治医の意見書が必要です。

予防接種を受けられない場合

  1. 発熱している(37.5℃以上)
  2. 急性の病気で薬を飲んでいる。
  3. 接種液で異常な副反応をおこした事がある。
  4. BCG接種の場合、接種部位に外傷などによるケロイドが認められる 。又、副腎皮質ホルモン(ステロイド剤)を飲んだり24時間以内に接種部位(上腕)に塗っている場合は、BCGを受けてよいか主治医と相談してください。
  5. 注射生ワクチンを接種した日の翌日から起算して、別の注射生ワクチン接種を行う日までの間隔が27日以上あいていない。
  6. 新型コロナウイルスワクチン接種から他の予防接種を接種する場合、2週間以上あいていない。他の予防接種から新型コロナウイルスワクチン接種をする場合、2週間以上あいていない。新型コロナウイルスワクチン接種は、他の予防接種と同時接種できません。
  7. 2~3か月以内にけいれんを起こした。
  8. その他医師が不適当を認める場合。
  9. 麻しん(はしか)、風しん、水ぼうそう、おたふくかぜ、百日せきにかかった人は、治ってから4週間程度経過してから、お受け下さい。
  10. 突発性発疹、手足口病、伝染性紅斑(りんご病)、ペルパンギーナ、インフルエンザにかかった人は、治ってから2週間程度経過してから、お受け下さい。(病気の経過により異なります)
  11. 家族や遊び友達の間に、麻しん、風しん、水ぼうそう、おたふくかぜ等の病気が流行している時は、潜伏期間(病気によって異なる)の場合があります。接触した時期から最低3週間以上あけて、お受け下さい。
     

集団接種(保健センターで実施)

BCG(結核)予防接種

個別接種(指定医療機関で実施・直接予約制)

B型肝炎予防接種

Hib感染症予防接種

小児の肺炎球菌感染症予防接種

四種混合予防接種

(ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ)

二種混合予防接種

(ジフテリア、破傷風)

麻しん・風しん混合予防接種

水痘予防接種

日本脳炎予防接種

ヒトパピローマウイルスワクチン(HPV)予防接種

お問い合わせ
保健推進課
保健推進係(保健センター)
〒590-0504大阪府泉南市信達市場1584番1号
電話番号:072-482-7615
ファックス番号:072-485-1621
e-mail:hokencenter@city.sennan.lg.jp

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