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2026年6月3日

ほしぞら&ふれあいハウス鳴滝とCIRがコラボしました!☆わくわく国際弁当☆

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料理のおいしさは国境を越えて、世界をつなぎます!
これまで講座や出前授業の形で、何回か文化交流を行ってきましたが、3月16日に「ほしぞら&ふれあいハウス鳴滝」(以降、ほしぞら)のおかげで実際に文化を「味わう」国際弁当を提供することができました。泉南市の皆さんに異文化を身近に感じていただきたいという思いを込めて、ほしぞらと国際交流員(CIR)がコラボし、国際弁当を企画しました。

しかし、この国際弁当を皆さんのお手元に届けるまでには、たくさんの細かな工程がありました。
まず、CIR全員で母国のレシピを10枚以上揃えました。実際に日本で再現できるかどうかを検討する必要があったため、1月中旬にほしぞらの皆さんと相談しました。いくつかのレシピを選び、実際に一緒に調理して試食を重ねた結果、レシピを厳選し、お弁当に入れるおかずを決めることができました。
おかずを決める時には、「各国本来の味付けをそのまま再現するか」、それとも「日本の皆さんの口に合うようにアレンジするか」で大いに悩みました。しかし結果的には、ほしぞらの皆さんの料理の腕前によって絶妙なバランスを取ることができ、各国の調味料や香辛料を使いながらも、泉南市の皆さんに楽しんでいただける料理に仕上がりました。

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当日は、ほしぞらの皆さんが調理を担当し、CIRはお弁当の盛り付けや配達準備に専念しました。ありがたいことに予想を上回るご注文をいただき、予定していた数の倍を超えるお弁当を用意することになりました。お昼の時間に間に合わせるため大変でしたが、ほしぞらの皆さんとCIRが力を合わせ、無事に完成させることができました!

皆さんのお手元にも国際弁当は届きましたでしょうか。このお弁当を通して、CIRの母国を少しでも身近に感じていただけたらうれしいです。また機会があれば、ぜひさまざまな国の料理を味わってみてください。きっと、小さな世界旅行をしたような気分になれますよ。

2026年4月10日

カルロスさん、また近いうちにお会いしましょう!

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4月10日をもちまして、長年ペルーの国際交流員(CIR)を務めていたカルロスさんのお別れの日が来ました。カルロスさんからメッセージがありますので、ぜひ読んでみてください。

「2021年12月、初めて泉南市を訪れ、CIRとしての仕事をスタートしました。日本で働くのは初めてだったので、学ぶことが多く、毎日が挑戦の連続でした。

それでも、『今この仕事ができるのは自分しかいない』という思いが私を支えてくれました。そして、日本の皆さんにペルーという国がどれほど魅力にあふれた場所であるかを伝えたい——その目標こそが、私がここに来た理由だったのです。」

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カルロスさんが子どもと一緒にフライパンで
かき揚げを揚げている様子

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カルロスさんが中学生にペルーのことを
教えている様子

「泉南市の皆さんに少しでもペルーのことを知っていただけたなら、これほどうれしいことはありません。さらに、ペルーだけでなく外国そのものに関心を持っていただき、『みんな違って、みんないい』と感じながら国際的な視野を広げていただけたなら、これ以上の喜びはありません。

泉南市で過ごした日々は、これからも私の人生の大切な宝物です。皆さんとまたどこかでお会いできる日を楽しみにしています!」

ゴザロ・カルロスより

ジェットプログラムのウェブサイト

JETプログラムとは、語学指導等を行う外国青年招致事業(The Japan Exchange and Teaching Programme)の略で、外国青年を招致して地方自治体等で任用し、外国語教育の充実と地域の国際交流の推進を図る事業です。(JETプログラムのwebページより)

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