埋文センターからのお知らせ

臨時開館日のほか、企画展や関連行事などをご案内します。いずれの行事もくわしくは 埋蔵文化財センターまで直接お問い合わせください。みなさまのご来館をお待ちいたしております。

開館時間などのご利用案内

休館日

土・日曜日・祝日(ただし第2・4土曜日のほか臨時開館日あり)

年末年始(12月28日から1月5日)

開館時間

午前9時30分から午後4時30分

その他

入館無料

旧庄屋屋敷山田家住宅一般公開について

一般公開については、しばらくの間中止となっております。

海会寺の故郷をめぐる2 【受付終了】

泉南市が誇る文化遺産「海会寺跡」のルーツを探る、をテーマにした講座の第2弾です。今回は現地見学を開催します。

【とき】6月8日(土曜日)午前10時から午後4時(現地集合解散)
【ところ】大阪府河南町・太子町
【講師】岡一彦(生涯学習課学芸員)
【費用】無料(交通費・施設観覧料は自己負担)
【対象】18歳以上
【定員】30名程度(多数の場合は抽選)
【申込み・問合せ】埋蔵文化財センターへ直接またはファックスかEメールで参加者氏名(ふりがな)、年齢、電話番号(連絡先)、住所を明記の上、埋蔵文化財センターへ(電話483-6789/ファックス483-7306/メールアドレスmaibun@city.sennan.lg.jp)5月24日締切

おうちでまいぶんクラブ

「七夕かざりをつくろう」

埋蔵文化財センターで開催しているプログラムを、自宅で体験できるキットにして配布します。
折り紙で簡単に作れる七夕飾りです。

【対象】 埋蔵文化財センターへキットを必ず受け取りに来ることができる方
【配布数】 30名程度(多数の場合は抽選)
【申込み】 メールかファックスで、キット名、参加者氏名(ふりがな)、電話番号、年齢、学年を明記の上、埋蔵文化財センター(メールアドレスmaibun@city.sennan.lg.jp、ファックス483-7306)へ
【申込締切】 6月20日(木曜日)

 

まいぶんで古代ハスを育てています

5月22日(水曜日)葉も立ち始めました。

 

4月30日(火曜日)葉も広がり始めました。

 

4月18日(木曜日)植え替えから1週間が経ち、鉢から芽が出始めています。

 

4月10日(水曜日)に埋蔵文化財センターにて古代ハスの植替えを行いました。

まずは水を捨てて運びますが、それでも鉢は重いです。台車に乗せて、向こうに見える駐車場に鉢を運びます。

駐車場の植え込みに古い土を捨てます。鉢をひっくり返すのも一苦労。そして蓮根を取り出したのちに、新しい土に入れ替えます。土を入れるとやっぱり重いです。

鉢を並べたのちに蓮根を株分けしました。

株分けした蓮根を土に埋めます。深く掘って埋めます。

最後に鉢を水を張ります。芽が出始めると水も満タンに入れます。早く芽がでますように。

朝10時から始まった作業は、生涯学習課・埋蔵文化財センターの職員だけでなく、市民のボランティアの方など、総勢11名で作業を行い、1時間半ほどで植替えは完了しました。今年は多くの方に参加いただけたこともあり、予想よりも早く終わることができました。参加していただいた皆様、おつかれさまでした。そしてありがとうございました。また、皆様で植えたハスが育つのか、見守ってくださると幸いです。今年もきれいに咲きますように。

ミニ展示「泉南市からみつかった銅鐸」開催中

埋蔵文化財センターでは3月22日から、今から約120年前に泉南市内でみつかった銅鐸(レプリカ)を展示しています。その他、銅鐸についてのパネルや銅鐸を鳴らす体験コーナーもあります。ご来館お待ちしております。

【とき】令和6年8月30日(金曜日)まで
【問合せ】埋蔵文化財センター(電話072-483-6789)

 

「郷土カルタづくり」

市民や市内各団体による「せんなんかるた普及実行委員会」によって再刊されました!! 平成28年9月より泉南市観光協会観光案内所のほか、埋蔵文化財センターや市役所生涯学習課などで好評販売中です!

// おかげさまで『ええとこいっぱいせんなんカルタ』として完成しました!今後は住民の方々と『カルタ』をどんどん活用するためのプランを実施していく予定です。 //
 

「泉南市の魅力」をあつめたカルタを、住民の方々、市内の小学校と一緒につくっています。

カルタづくりの過程には、住民の参画できる機会を最大限設け、オープンでフラットな場でのカルタづくりを実践しています。

これまでのワークショップのニュースレター
 

この取り組みに参加してみたい方、質問などあれば埋蔵文化財センターまで。

阪南大学との連携事業

国際観光学部(和泉大樹准教授)との連携事業。文化財を観光資源としてとらえ、地域の活性化と文化財保護を両立できる仕組み作りを、「域学連携」で継続的に実践する事業です。

地域で文化財の新たな価値を見出し、活用することを支援することで、地域での自律的な文化財保護の仕組み作りにつなげることをめざします。

「地域資源を活かした観光まちづくり」

平成28年度から実施中のもの。ワークショップのニュースレターなど。

「せんなんタコ壺プロジェクト」

平成26~27年度に実施したもの。ワークショップのニュースレターなど。

ボランティアを募集します!

  • 1.ハスフェスタ(7月)や森のどんぐりまつり(12月)の企画・運営にボランティアとしてご協力いただける方
  • 2.まいぶんクラブ、市内の小学校への出前授業にボランティアとしてご協力いただける方
  • 対象:18歳以上で保険料など活動にかかる費用を負担していただける方
  • 定員:若干名
  • 申込み:埋蔵文化財センター(電話番号483-6789)まで直接お申込みください。

皆さんがお持ちの古い写真を募集します!

江戸・明治・大正・昭和に撮影した、泉南市内の町なみや風景・当時のくらしの様子など、持ち主の方が活用したいと強く思う写真を募集します。写真は、展示など、ひろく活用させていただきます。

  • 写真の取扱い:複製を作成後、返却いたします。
  • 応募条件:写真の持ち主で、埋蔵文化財センター等での活用を了承していただける方

詳しくは下記までお問い合わせください。

埋蔵文化財センター 電話番号483-6789

「せんなんのたからもの」を募集します!

みなさんがもっている大切なもので、泉南市の誇る「たからもの」を募集します。

「せんなんのたからもの」とは?

 みなさんが「せんなんのたからもの」であると考え、後世に残し活用したいと強く思うものです。
 例えば、古い民家や石碑などの建造物、工芸品、昔から伝わる踊りや音楽、衣食住に関わる伝統的な習慣、伝統的な衣服や道具、植物や動物などの文化財のほか、これらの写真や映像などの記録、昔話や郷土料理、地域の特産物の作り方などの記憶や知識や技術など、泉南市に関係するものなら「せんなんのたからもの」です。

募集目的

  1. 市内の文化財を調査し活用するために、「せんなんのたからもの」の調査をおこないます。
  2. みなさんのご協力により「せんなんのたからもの」を活用し、みなさんと一緒にその方法を考えていく予定です。なお、みなさんから寄せられた「せんなんのたからもの」は、展示会などの催しなどで活用する予定です。

応募の条件

所有者からの申し込みが必要です。詳しくは埋蔵文化財センターまでお問い合わせください。 

この記事に関するお問い合わせ先

泉南市埋蔵文化財センター
〒590-0505大阪府泉南市信達大苗代374番地の4
電話番号:072-483-6789
ファックス番号:072-483-7306​​​​​​​
e-mail:maibun@city.sennan.lg.jp

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