ハスいっぱいプロジェクト
なぜハスの花?
埋蔵文化財センターに隣接する国史跡海会寺跡。発掘調査の結果、飛鳥時代の国内屈指の寺院跡であることがわかりました。海会寺の軒丸瓦のデザインはハスの花。当時はハス(の模様の軒丸瓦)でいっぱいだった海会寺を、ふたたびハスの花でいっぱいにしよう!を目標にしています。市民の皆様の参加も大歓迎です。
栽培するのは古代ハスとして知られる「大賀ハス」の子供たち(大賀ハスの子世代のレンコン)。約2千年前の地層から見つかったとされるものです。レンコンが徳島県板野郡板野町にある徳島県立文化財センターから譲ってもらったものです。
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